自動車保険の新規加入 各社の違いを知ろう
自動車保険にまったく新規に加入する場合は、通常どこを選んでよいのか見当もつかないかも知れません。
でも「初めてだから高くついても仕方がない」とあきらめるべきではありません。
・初めてでわからないから販売店に任せる
・不安だからセールスの勧めるものにする
このパターンがまずスタート時点での保険料払い過ぎの大きい原因になります。
販売店は20%の手数料を獲得できる保険代理店です。
通販型と代理店型の違いもわからないままに20%の代理店手数料が載せられた保険を選ばされることになるでしょう。
専業のプロ代理店であれば20%割高のメリットを期待できますが、
車販売店などは車のプロですが保険のプロではありません。
(*車販売店等の片手間代理店は「副業代理店」、「アマチュア代理店」などと呼ばれています。)
日本では自動車保険代理店の9割が副業のアマチュア代理店というのが実態です。
新規の自動車保険選びで身近にプロ代理店が見つかる人はとても稀でしょう。
多くの人に利用されている一括見積もりで、まずは各社の保険料の違いを体験して見ましょう。
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※無料一括見積もりサービスは利用も簡単です。
手許に免許証、車検証、保険証券を準備し、5分~15分程度で入力完了です。
利用後の電話勧誘やセールスなどの心配もなく安心して利用できます。(口コミなどで確認できます。)
自動車保険 新規|各社の保険料の差~軽自動車編
自動車保険は保険のタイプ(通販、代理店)によって大きい価格差が出ます。
一括見積もりでの保険料の比較例をご覧ください。
軽自動車なのに、最高と最安とでは約1万5千円、2倍に近い(1.9倍)差が出ています。
普通車になれば、これらの差額が全体に拡大する形でさらに大きいものになります。
◇軽自動車(5ナンバー)の任意保険料比較◇
AAA損保 31,620円 (代理店型) CCCダイレクト 18,910円 (通販型)
BBB海上 28,930円 (代理店型) DDD損保 16,670円 (通販型)
【条件】5ナンバー軽自動車,10等級,初度登録H20年1月,ゴールド免許,東京,30歳未満不担保,夫婦限定,日常・レジャー,
走行距離3000km未満,対人賠償:無制限,対物賠償:無制限,人身傷害:3千万円,搭乗者傷害:なし,車両:なし
(※軽自動車は保険料率区分が5ナンバーと4ナンバーだけでモデルの違いによる保険料の違いはありません。)
これを見るだけで軽自動車でも一括見積もり利用者が増えている訳がわかります。
安さが命の軽自動車こそ各社の比較が必要だと思わされます。
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自動車保険 新規|各社の保険料の差~普通車編
直接販売の通販型と、保険料区分を細分するリスク細分の登場、
任意保険の相場はこの二つによって急激に多様化し、幅広くなりました。
一括見積での任意保険の相場の違いをご覧ください。
ホンダステップワゴン(免責ゼロ車輌保険付)の年間保険料の例です。
■通販型
チューリッヒ 37,080円
アクサダイレクト 40,280円
ソニー損保 42,760円
■代理店型
富士火災 56,990円
日本興亜損保 57,540円
東京海上日動 57,770円
※30代家族…対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-1千万円、人身障害-なし
【条件】 住所/東京、年齢/33歳、次契約/14等級、30歳以上担保、走行距離10000km、車体/ホンダ・ステップワゴン、型式/RF7、使用目的/レジャー、免許証の色/ゴールド、運転する家族/配偶者(30歳)、家族限定/なし、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/210万円(一般、免ゼロ付)
任意保険料の最安と最高との差は2万円を越しています。
加入条件によっては2倍に近い差になることも珍しくありません。
この見積の例ではたまたまチューリッヒが最安ですが、加入条件によって常にそうなるとは限りません。
リスク細分による保険料の割引の仕方も各社それぞれ違うからです。
任意保険の相場が多様になり単純には行かなくなったということは、
それだけ私たち消費者が最適の保険を選べるチャンスが増えたということです。
任意保険の自由化以後一括見積もりの利用者がとても増えています。
24社もある自動車保険各社の相場を知り自分に最適の任意保険を選ぶには、新規の場合に限らずもはや定番になった一括見積もりなしには不可能でしょう。
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自動車保険 新規|通販型も代理店型も同格の保険事業
通販型の相場が安くなるのには明確な理由があります。
最も大きい理由は、代理店や支店など中間コストを省略して「直接取引」を行っていることです。
代理店手数料はなんと保険料の20%に相当しますので、この違いは決定的です。
代理店型が5万円だとすると通販型は手数料分をはずすだけで4万円になります。
代理店業界の90%が副業代理店という日本の市場に、代理店を通さない直接販売で「適正価格」を提示しているのが通販型の自動車保険といえるでしょう。
補償、事故対応、サービスなどの基本事項については、通販型も代理店型も金融庁認可の保険事業であるという点でまったく同格の保険事業です。
数年前に保険金出し渋り問題で代理店型大手各社が金融庁から是正を受けましたが、通販型であろうが代理店型であろうが問題があれば金融庁が放って置かないということです。
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■安い理由は分かったけど事故の時大丈夫?
「事故対応は保険会社が直接行う」のは代理店系でもダイレクト系でも同じです。
代理店による事故対応のあっせんや仲介は法律違反になり行なわれることはありません。
事故の時の代理店のメリットはあくまでも「アドバイス」です。
代理店型の問題点は、プロ代理店に恵まれる機会が非常に少ないことです。
ネットなどの「代理店探し」のコメントに表れているように、
日本ではプロ代理店が業界のたった10%しか居ないのが実情です。
代理店が安心というのは、プロのアドバイスが期待できる「プロ代理店」に恵まれた時の話だと考えるべきです。
逆にダイレクト系は、事故対応24時間365日受付、初期対応365日実施、豊富な無料ロードサービスなど顧客全員が均一のサービスを受けられるしくみになっているのがメリットです。
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■一括見積もりで自分の加入条件による比較
ネットの自動車保険一括見積は、
・複数の会社から条件に合う最適な保険会社を絞り込むことができる
・1回の入力で複数の保険会社に見積り依頼が行なわれる
・メール又は郵送で回答が届くので簡単・便利
というメリットがあり、自動車保険の新規加入で相場を確認したい、今の保険を安くしたい・見直したいという時に大変便利で強力な助っ人になるサービスです。
各保険会社の現実の見積りによって行なう比較・検討ほど安心で確実なものはありません。
自動車保険の新規加入での相場確認、自動車保険の更新などの機会に、一括見積サイトを利用して見てください。
自動車保険各社による自動車保険料金の違いに本当に驚くと思います。
同じ条件なのになぜこんなに保険料が違うのかという驚きや疑問が自分にとっての保険見直しのポイントを教えてくれるかも知れません。
■自動車保険の新規加入なら一括見積もりから
外資系を中心にダイレクト販売、リスク細分による適正価格(代理店経費20%を省略した"安さ")をセールスポイントに売上を伸ばしている通販自動車保険が台風の目になって、各損保会社は激しい競争を行なっています。
私たち消費者にとってこのような状況は選ぶことのできる商品が多くあるという意味で結構なことなのですが、いざ現実に選ぶ場合になると、どれが自分に適している保険なのか簡単には判別できないようになりました。
特に自動車保険を新規で選ぶ場合は、以前のような共通の相場がなくなったために、どこからどうやって調べればいいのか本当にわかりにくくなっていると思います。
自動車保険の一括見積もりは、このように面倒になった自動車保険選びの心強いサポートをしてくれる無料サービスです。
新規の会社も参入し現在では自動車保険取り扱い各社が24社になりました。
自動車保険の新規の相場の確認では、各社の保険料の相場だけでなく、補償内容、事故対応、無料サービスの違いを比べることが大切なポイントになります。
24社もある保険会社の多様な特色を持つ自動車保険を一つ一つ比較するのは大変な作業で、通常の人の場合は不可能でしょう。
今や、新規の自動車保険選びに限らず賢い自動車保険選びを行なうには、一括見積もりが欠かせないサービスになったと言っていいでしょう。
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